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『けんちゃんに捧ぐ』 ~ 宇宙空母ブルーノア ~

もすす!!εε(・_・)ゞ!

お日様ぶりーふヽ(´ー`)ノ

えー久々の更新であります。

いろいろ、某たこやき屋の大将と話していて

このシリーズを思いつきました。

往年のなつかしアニメや漫画なんかを大人になって評価するというこの企画

結構おぼろげだったり、うろ覚えだったり

怪しい事の多いオラの記憶を現代ネット社会の情報を十二分に活用した上

もっかい検証しようというものですなヽ(´ー`)ノ

いきなりですが、しょっぱなから、お詫びのお知らせです。

このまえ言っていた内容にかなりの不備がありました。

オラの言った事には怪しいことがたくさん含まれていたようなので

この場を借りてお詫びしたいと思います。_(._.)_
BlueNoa02

宇宙空母ブルーノア 投稿者 retudou
さてさて、本筋から大分それましたがとりあえずwikiから

ストーリーをブッコみます。↓

2052年、外宇宙から飛来したゴドム人工惑星の突然の地球周回軌道上への停止による天変地異と、ゴドム人の侵攻によって、地球は占領され人類は総人口の9割を失った。同時に、世界の9箇所に建設されていた研究施設、ポイントN1~N9のうちN1・N9以外は抵抗する間もなく壊滅した。

日本・小笠原の海洋開発研究センター(ポイントN1)で密かに建造されていた戦略空母「ブルーノア」は、人類の危機に当たり完成率9割の状態で進水。ゴドムが太平洋各地に建設した基地を破壊し、ゴドムから地球を解放するために出撃する。

その途上、大西洋・バミューダ沖海底の原子物理学研究センター・ポイントN9が無事である事が判明。そこで建造中の反重力エンジンを装備して、宇宙空母となって軌道上の人工惑星ゴドムを撃退するべく、ブルーノアはポイントN9を目指す。

主人公・日下真は、廃墟で知り合った少女・土門慶(ケイ)や、友人の和泉洋らとともに、ゴドムの攻撃で壊滅した首都を脱出し、ポイントN1に辿り着く。密かにブルーノア建造に参加していた真の父が死ぬ間際に「そこに地球の未来がある」と言い残した。進水のきっかけ(艦橋の音声入力装置から船の名を呼ぶ事が起動キーになっていた)となった彼らは、小型潜水艦シイラの乗員となり、シイラの清水艦長、ケイの父でもあるブルーノアの土門艦長らの厳しい指導を受け、ドメニコ、飛鷹、カピラらの仲間達と共にゴドムと戦う。


というわけで話を要約すると

謎の宇宙人の侵略を受けた地球人がその地球科学の粋を集めて作った新造戦艦ブルーノアで謎の宇宙人ゴドム
と戦うというストーリーで前に言っていた事とは大きく違います。(;´Д`A ```

どっちかって言うと小学校の頃によく流行っていた矢追純一系のお話でした。

しかし、企画・原案・製作:西崎義展は、やっぱり合っていて

ヤマトと一緒の人がやってるみたいです。

監督(チーフディレクター、劇中クレジットはチーフデレクター):棚橋一徳、勝間田具治

勝間田さんは現在も第一線でやってる人で最近でいうとハートキャッチプリキュアとか

この時代で有名所だとサイボーグ009とか大空魔竜ガイキング、デビルマン、ゲッターロボ・G、

グレンダイザー、マジンガーZ、などなどスーパーロボット系全般に関わっておられる超が付く大御所のようだ

その点からもこの大作に掛ける意気込みが伺える

その他にもオラ的に気になったのが原画マンの中に当時あまり知られてない、

湖川友謙(後に聖戦士ダンバインのキャラデザを手がける)が名を連ねていること

当時制作会社はアニメ=東映みたいなところの事情も見え隠れする

まだまだアニメの認知度もその社会的地位も低くこの作品も当初39話だったのが24話に短縮されるという

残念な形で最後を終えている

メカデザが実は増尾隆之って人がやっているみたいだが
ガンダムMSVの増尾隆って人とはどうやら別人のようだ
同じだったらドラマチックだったのになぁヽ(´ー`)ノ
前者の増尾さんは他にも宇宙刑事シリーズや戦隊モノの怪獣のデザイン何気にオラ達の世代にも
微妙にアクセスするとこがある

『メカデザインは基本的に大河原邦男が担当したが、大河原の描いたラフデザインをイラスト担当の増尾隆幸やシリーズ構成・解説担当の小田雅弘がクリンナップしたり、その逆に増尾や小田がデザインしたものを大河原がクリンナップすることもあった。また、大河原は非常に多忙であったため、背面図の設定画などは増尾が起こすことも多かったが、その際に増尾は自らのタッチを大河原に似せるといった遊びも行っていたという。』wikiより抜粋


声優陣では主人公の【日下真】役はアムロの声でお馴染みの古谷徹、

他にも鋼鉄ジーグの司馬宙なんかもやってた事を発見ъ(`ー゜)

船長【土門鋭】役に柴田秀勝この人なんかどっかで聞いたことあると思ったら
ウチら世代でいうとアシュラ男爵の男の方とか最近で言うと鋼の錬金術師の
キングブラッドレイなんかもこの人がやってます

ちなみにヒロインの【土門ケイ】役は川島千代子が担当オラ的にぱっと思いつくのがなかったけど
Dr.スランプのオボッチャマンくん「キーンでございます」と言っていたあの声らしい
他にも美少女戦士セーラームーンシリーズ(冥王せつな/セーラープルート)
ってオラ的にはこれはパッとこないけど…

敵役の方は結構知ってる面々が
ユルゲンス(太平洋方面軍第一航空機動部隊司令):井上真樹夫、ご存知五右衛門の声の人
ガルフ(地球総督):伊武雅之、ヤマトから天下ったか・・
ザイテル(総帥):古川登志夫、当時はまだあまり有名じゃなかったピッコロ大魔王の声や
オラ的にはうる星やつらの諸星あたるがやっぱパッと頭に浮かぶところ

いろいろ調べてて思ったが当時のアニメとしては相当思い切ったアダルト路線だと思う
アニメ=子供向きみたいな風潮のある世代にこんだけの人材と濃いストーリー性

シリアスで子供にはわかりづらいと思われる難解な人間描写
結果は途中で短縮されるという悲劇に見舞われた作品だが

この頃のこういう冒険的な挑戦がなければ、ストーリーモノのアニメが
メカもののSFが今日現在の日本のアニメの確固たる地位を作ることはたぶんなかったのではないだろうか?

実際多くのリバイバル作品が現在も生み出されるなかで
この黎明期に生まれた作品は内容の濃さ、展開の絶妙さ
メカデザインのすばらしさはその後日本アニメの礎といっても過言ではないと思う。

実際に通しで見てないのでどんなだったか思い出す事は微妙だけど
もっかい見たい作品のひとつとして

今回の企画の第一号とした。

いぁーアニメって本当いいですね。それじゃまたお会いしましょうヽ(´ー`)ノ

BlueNoa01

PS:イデオンのデザインは富野喜幸、自身が草案をだしてサブマリンって会社がクリーンナップしたくさい
永野デザインと思い込んでいたのはオラの妄想のようです。
ただ!!最近買ったFFSのレヴューに永野がサンライズに入って5ヶ月でメインのデザイナーになって
さらにエルガイムの企画を富野喜幸からやりたい放題やっていいというお達しをもらい
そのノリでゼータからエルガイムに至るその変遷はやはり、富野喜幸が
永野護と言う天才のデザインに惚れ込んでいた証拠であり富野の中で
永野の世界観がどこかアクセスしていたと云うことで言い訳をしておこう。(-_-;)
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Comment

たこばんちょー

あのノリで話した話題をまさかブログネタにするリキッツさんの技に脱帽です(*^_^*)
やっぱり自分の好きな世界観でしたよ。
これは益々動画見たくなりましたねヽ(´ー`)ノ
  • URL
  • 2011/05/10 13:40

リキッツ

次の日々だったかに直接お会いしたので、こっちの書き込みが飛んでおりました。m(_ _)m

失礼お

このシリーズオラ的に、楽しかったので、またやりたいと思っております。

ネタは、火曜ミーティングで決めるとして

なんせ『けんちゃんに捧ぐ』シリーズなので!

また行きますね。
  • URL
  • 2011/05/30 14:12

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リキッツ

Author:リキッツ
生息地:えひめ県
リアル職:会社員
性別:♂
趣味:FFXI、映画鑑賞、音楽、
絵を描く、ドライブ
ファッソンに凝る
一応スノボーも出来る
ウェイクボードも立てる
プラモも作るなどなど
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